
開発したシステム、放置していませんか?
昨今、データの盗難や改ざん、破壊など、さまざまなサイバー攻撃の危険が高まっています。
ソフトウェアの不具合やセキュリティ上の欠陥を突かれ、社内のサーバに侵入されて情報を盗まれるケースも少なくありません。
また、事業停止を引き金に情報漏洩を脅され、身代金を要求されることもあります。
さらに、社内サーバを踏み台にされて取引先へ侵入されれば、自社が「被害者」であると同時に他社へウィルスを拡散する「加害者」になるおそれもあります。
その結果、多額の損害賠償を請求される可能性もあります。
攻撃手法は日々高度化しており、防御も常に最新の状態(アップデート)を維持することが不可欠です。
あなたの会社では、過去に構築したシステムをそのまま放置していませんか?
セキュリティが十分でないシステムに対して、攻撃者はサイバー攻撃の手を緩めません。
サイバー攻撃を受けてしまうと…
もしサイバー攻撃を受けた場合、被害の発生から収束までにかかるコストは非常に大きくなります。
セキュリティベンダー大手のトレンドマイクロ社が公表した調査では、過去3年間の日本国内におけるサイバー被害の平均累積額は約1億7000万円に達しています。
これは中小企業の年間利益を一瞬で吹き飛ばすほどの金額で、事業継続を断念せざるを得ない致命的な打撃となり得ます。
さらに、サイバー攻撃を受けて業務が停止してしまった場合の機会損失は膨大なものになります。
本来得られるはずだった売上が失われるだけでなく、納期遅延により取引先の信頼を損ね、契約解除や損害賠償に繋がるおそれもあります。
被害を防ぐために出来ること
サイバー攻撃の被害を受けた企業の関係者は、後日こう語っています。

他人事だと思っていた。まさか自社が被害に遭うとは…

情報セキュリティの責任者がおらず、インシデント発生時に何から手を付ければいいか分からなかった

安定稼働しているシステムを、そのまま放置してしまっていた
攻撃技術は日々進化しており、時には防御技術を上回る速度で変化することもあります。
1か所でも弱点があれば侵入される可能性があるため、100%の防御は困難です。
そのため現在では「侵入されること」を前提とした、早期検知と迅速な対応が重要です。
放置されたシステムは、現実で言えば壁や屋根に穴の開いた家のようなものです。
穴の開いた家(=セキュリティが保たれていないシステム)は、泥棒に簡単に入られ、大切な資産を失うおそれがあります。
私たちベーシックは、お客様が本業に集中できるよう、システムの運用・保守を支援します。
サイバー攻撃のリスクを減らし、安心して使い続けられる環境づくりをお手伝いします。
支援メニュー
限られた予算でも大きな成果につながる、中小企業向けの実践的な施策をスピーディーにお届けします。
まとめ
セキュリティ対策は、一度実施すれば終わりではありません。
攻撃の手口は日々高度化しているため、守り方も継続的に見直す必要があります。
まずはお気軽にご相談ください。
ご予算に応じて、支援メニューを組み合わせた形で柔軟に対応します。
経験豊富なスタッフが全力でサポートしますので、ぜひお問い合わせください。
次回の更新では、実際にご相談いただき、解決につながった具体的な事例をご紹介します。