言われたものを作る会社では、
ありません。
ビジネス課題から一緒に考え
作り上げるパートナーです。

情報システム部門はもちろん、ITに詳しくない事業部門の方とも、多くのプロジェクトをご一緒してきました。課題の整理、予算取りのための概算、年間計画、開発、運用まで——現役エンジニアが隣で伴走します。

✔ 情シスがいない事業部門ともご一緒

✔ 概算予算の提示は無料

✔ Azure / AWS / Google Cloud で構築

✔ ISMS / ISO9001認証取得

打開の窓口のWebシステム開発とは、業務課題や新規事業の構想を、要件整理・予算化の支援から設計・開発・リリース・運用まで、現役エンジニアが事業部門・情報システム部門と伴走して形にするサービスです。「言われたものを作る」受託ではなく、ビジネス課題から一緒に考える上流からの伴走を基本スタイルとし、Azure・AWS・Google Cloudなどクラウド上で構築します。進め方はウォーターフォール・アジャイル・PoCから選べ、概算予算の提示は無料です。

対応範囲
ー構築先はクラウド(Azure・AWS・Google Cloud)です。自社サーバー(オンプレミス)への新規構築は行っていません。
ーパッケージ製品の販売ではなく、お客様の業務・事業に合わせて個別に開発します。

こんな状況、ありませんか?

解決したい業務課題や、新しい事業のアイデアはある。でも、システムでどう実現するかを自分たちでは描けない

社内に情報システム部門やITに詳しい人がおらず、開発会社に「何をどう伝えればいいか」から分からない

予算を申請したいが、そもそもいくらかかるのか見当がつかず、稟議を書き始められない

以前「言われたとおりに作りました」で納品され、現場で使われないシステムになった経験がある

その状況から、
「打開の窓口」が一緒に始めます。

「言われたものを作る」のではなく、
「一緒に作り上げる」

受託業者のスタイル

仕様書がないと始められない。「要件を固めてから来てください」

見積は仕様が決まってから。予算取りの相談には乗れない

言われたものを、言われたとおりに作る。使われるかどうかは関与しない

納品して終わり。次に会うのは不具合が出たとき

打開の窓口の伴走スタイル

課題や構想の段階から入り、「何を作るべきか」を一緒に整理する

要求を伺って概算予算を提示。お客様の社内予算申請までを支援する

「なぜ作るか」を共有し、現場で使われ、成果が出るまで関与する

年間の計画を一緒に組み、作って→使って→改善を続ける。次の課題にも一緒に取り組む

ITに詳しくなくて構いません。ITの言葉に翻訳するのは、私たちの仕事です。

事業部門の方との、典型的な1年

予算が通らないことも、あります。 それも含めて伴走です。概算の段階まで費用はかかりませんし、通らなかった理由を踏まえて、規模を分ける・小さく試す・翌年度に向けて見直すなど、次の提案を一緒に考えます。

私たちが選ばれる、3つの理由

進め方は、案件に合わせて3つから

「全部決めてから作る」か「作りながら決める」か「まず試す」か。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。

WATERFALL

ウォーターフォール

要件・予算・納期を先に確定し、設計→開発→テスト→リリースを計画どおりに進めます。全体像が見えており、変更が少ない案件に向いています。

こんな案件に
要件が明確/稟議で総額・納期を先に固めたい/既存システムのリプレース

期間の目安
3〜12か月(規模により変動)

AGILE

アジャイル

優先度の高い機能から短いサイクルで作り、実際に使いながら改善を重ねます。年間予算の中で優先順位を組み替えながら進められます。

こんな案件に
現場の声を取り込みながら作りたい/まず1機能から始めて広げたい/年間契約で継続的に育てたい

期間の目安
3〜12か月(年間契約で継続も可)

PoC

PoC(概念検証)

本格開発の前に小さく作り、「技術的に実現できるか」「業務や事業で効果が出るか」を確かめます。結果を踏まえて本開発の判断・予算化ができます。

こんな案件に
新規事業やデータ活用など実現性に不安がある/本予算の前に投資判断の材料がほしい

期間の目安
2〜3か月(作る1か月+検証する1か月が最低ライン)

※各段階の成果物(要件定義書・設計書・テスト結果)はお客様に納品します。進め方は途中で切り替えることも可能です(例:PoCで確かめてからウォーターフォールで本開発)。

費用の考え方

開発費用は要件によって大きく変わるため、一律の料金表は設けていません。小さく始める場合は数百万円規模から対応しています。
金額を決める要素と、無料で概算をつかむ方法をお伝えします。

機能の範囲

画面数・帳票数・扱うデータの種類。「まず必要な機能」と「あとから足す機能」を分けることで、初年度の予算を抑えられます。

連携する相手

既存システムや外部サービスとの連携有無。連携が増えるほど調査・設計の工数が変わります。

進め方と体制

ウォーターフォール/アジャイル/PoCの選択と、期間・体制。PoCから始めれば、本開発の見積精度も上がります。

要求やお困りごとを伺い、金額レンジ・内訳・想定リスクをご提示します。そのまま社内の予算申請の材料としてお使いください。他社見積の妥当性確認(セカンドオピニオン)にもご利用いただけます。

概算後にご発注いただく義務はありません。予算が承認されなかった場合も費用はかかりません。
しつこい営業やセールスのお電話はいたしません。
このページ下部のお問い合わせフォームからでも、同じ担当に届きます。

契約と進め方の基本

稟議や社内説明で必要になる事項を、先にまとめておきます。いずれも案件に応じて都度調整できます。

※上記は標準的な条件です。お客様の購買規程・契約書ひな形に合わせた調整もご相談ください。

問い合わせる前の、よくある不安に

ITのことが分からないのに、話が通じるだろうか

通じます。事業部門の方とのプロジェクトが多く、専門用語を使わずに進めるのが当社の標準です。業務や事業の言葉でそのままお話しください。

問い合わせたら、営業攻勢が始まるのでは

しつこい営業やセールスのお電話はいたしません。まず話を伺い、当社でお役に立てるかを率直にお伝えします。

概算を出してもらって、予算が通らなかったら申し訳ない

気にされる必要はありません。予算が通らないことは実際にあり、概算までは無料です。通らなかった理由を踏まえて、次の一手を一緒に考えます。

まだ構想段階で、何も決まっていない

それが普通です。「何を作るか」を決めるところからが当社の仕事です。構想のまま、お聞かせください。

途中で要件や優先順位が変わりそう

変わって構いません。アジャイルや年間契約なら、予算の中で優先順位を組み替えながら進められます。ビジネスが動けば要件も動くのが前提です。

作ってもらった後、放置されないか

設計・開発を担当したチームがそのまま運用・改善を続けます。翌年の計画も一緒に考えます。「納品して終わり」にはしません。

新規事業の構想を、外部に話して大丈夫か

ご希望があれば、詳細をお聞きする前にNDA(秘密保持契約)を締結します。運営会社はISMS(情報セキュリティ)の第三者認証を取得しており、お預かりした情報は厳格に管理します。開発したソースコードも原則お客様に帰属します。

問い合わせる前に、何を準備すればいいのか

特に必要ありません。困りごとや構想を、口頭でお話しいただければ十分です。現状の業務資料やExcelがあれば、見せていただくと整理が早く進みます。

誰が、どんな体制で担当するのか

年間を通してご一緒する相手ですから、
先にお伝えしておきます。

主なお取引先は、コーポレートサイトの会社概要でご覧いただけます。

導入事例

開発の前後も、ひとつの窓口で

よくあるご質問

情報システム部門がなく、事業部門からの相談でも受けてもらえますか?

はい。事業部門の方とのプロジェクトも多く、ITの専門用語をビジネスの言葉に翻訳するのは当社の役割です。業務や事業の課題をそのままお話しいただければ、システムでどう解決できるかを一緒に整理します。

開発費用の目安を教えてください。

機能の範囲・連携先・進め方によって大きく変わるため、個別にお見積もりしています。概算予算の提示は無料で、金額レンジ・内訳・想定リスクをご提示します。この概算は、お客様が社内で予算申請をされる際の材料としてそのままお使いいただけます。

概算をもらった後、社内で予算が通らなかった場合はどうなりますか?

費用は一切かかりません。予算が承認されないことは実際にありますし、それも含めて伴走です。その場合は、規模を分けて段階的に進める、PoCから小さく始める、翌年度に向けて内容を見直すなど、次の一手を一緒に考えます。

何を作りたいかまだ固まっていなくても相談できますか?

はい。「この業務をなんとかしたい」「新しい事業を立ち上げたい」という段階からご相談いただけます。現役エンジニアが課題をヒアリングし、要件の整理からお手伝いします。実現性に不安がある場合はPoC(小さな検証)から始めることも可能です。

開発の進め方は選べますか?

選べます。要件・予算・納期を先に固めるウォーターフォール、優先度の高い機能から短いサイクルで作るアジャイル、本格開発前に小さく検証するPoCの3つから、案件の性質に合わせてご提案します。年間予算の中で優先順位を組み替えながら進めることも可能です。

開発にはどのくらいの期間がかかりますか?

PoC(概念検証)は2〜3か月、本開発は3〜12か月が目安です。PoCは「作る1か月+検証する1か月」が最低ラインです。本開発の期間は機能の範囲や進め方によって変わるため、概算予算とあわせてスケジュールの目安もご提示します。

契約形態や支払い方法はどうなりますか?

準委任(SES)または請負から、案件の性質に合わせて選べます。準委任は毎月検収・毎月支払い、請負は工程別または納品後一括が基本で、年間予算に合わせた分割など都度調整可能です。開発したソースコードは原則お客様に帰属します(当社保有の知財を利用する部分を除き、契約時に明示します)。

自社サーバー(オンプレミス)で構築してもらえますか?

オンプレミスへの新規構築は行っておりません。Azure・AWS・Google Cloudなどクラウド上での構築を前提としています。自社で設備を持たないため、運用・保守の負担を抑えられます。

開発後の保守・運用も依頼できますか?

はい。設計・開発を担当したチームがそのまま運用・保守を継続できます。リリース後も業務の変化に合わせて改善や機能追加を続け、次の課題へ一緒に取り組みます。保守のみのご契約も可能です。

まずは、課題や構想を聞かせてください

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